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つれづれにっき

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遠く長崎より1通のメール。

私の心が切なくなる。

私の20代は豊かだったし、

私の選択における現在は間違っていない。

そう思う。

だけどこの切なさは・・・。

雪と生活に閉ざされた優しい人たち。

優しい人たち。

私はどう返事をしていいものやら

分からなくなってしまう。

ごめんなさいと思う。

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# by hizumiii | 2009-01-27 22:02

風邪・・・。

1月10日から始まるはずだった楽しい3連休・・・。
風邪をひいてしまいました orz
喉の痛みに始まり、鼻水→発熱、腹痛ときて、13日の今日やっと少し元気になったよ。

あれ?!連休は・・私の連休・・・・。


ここへ引っ越して5年目にして初めて寝込んだかも(っつても半日程度だけど)。
そして案の定というか、想定内と言いますか・・・。
だんなさまって鈍感なものだなあ・・・と再確認。
まあ、とにかく、私は3連休の間も掃除に洗濯、洗い物に調理とできるだけのことは致しました。
うん。
さて今日からお勉強がんばりましょう。
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# by hizumiii | 2009-01-13 09:29

自然の

地面が雨を飲むように

欲して

光が光線になるように

宿って

種が森になるように

長い間

私は・・・・・
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# by hizumiii | 2009-01-12 21:47

まめもめ

まめましてももめめもうもまいまむ。

2009年はいろいろなことをできるだけ形に残していきたい。
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# by hizumiii | 2009-01-02 01:09

hisashiburiiiiiiiiii

久しぶりに書き書きします。
一度更新やめると、なんだか面倒臭くなっちゃっちゃ。

12月もあっちゅーまに29日になりました。
今年は自分の中で激動の年だった。

だんなさま(当時は彼氏)が事故に遭い3週間近い入院をし、
試験には落ち、
結婚をし、
おばあちゃんが亡くなり、
新しい目標をみつけた。

ざっと挙げただけでもナカナカの激動っぷりだと思う。
こんな出来事は小心者で怠け者で平凡な私の人生にふさわしくない気が・・・。
でも・・・。
私は何か学んだかな。
私は少しは成長できたかな。

今年も大切なものは変わらなかった。

ともう・・・。

久しぶりだからうまく書けないぜ。

とりあえず今夜のはリハビリっつーことで。
ぐんない。
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# by hizumiii | 2008-12-29 23:11

深い

朝の駐車場。

夏は私の駐車スペースに刺々しい光が差し込み、暑かったのだけど、
近頃からは長い影が車を覆って、以前ほどは暑くない(でも暑い)。

でも「待望の秋!」と油断しちゃだめね。

日中はまだ30度くらいあるし、夜も扇風機をつけて、ようやく快適な環境になるカンジだからね。

こうやって季節は変わっていくんだろうけど、今年の秋はなんか・・・なんとなく足元が不安じゃ。

例えば、ちゃんと秋はくるんだろうか。
本当に季節は移りゆくんだろうか。
突然、地球の自転が止まらないか?
進んでいるか?
本当に?確実に?

ばあちゃんが亡くなって、
その後、親戚も何人か亡くなって、
知り合いの知り合いも亡くなって、
「死」が以前よりは身近になった今、
私は以前よりちょっと恐がりになってるともう。

大切なものってあるんだなあ、と思った。
無くしたくないなあ、と。
でも「確実」に「順番」はやってくる。
ああ、嫌だとおもう。
これ以上はもういい。

いつもより不安で、
いつもより深い秋。
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# by hizumiii | 2008-10-11 23:21

生命と生活のドラマ

前回の日記以降、思うことはいろいろあるけれど、
言葉が見つからず・・・言葉にならず・・・。

そうかと思えば、

blogを開き、前回の日記の文字が目に入るのが苦痛で、
なかなか書くことができない。

大切なおばあちゃんのことを書くには、まだ辛すぎるので、
ゆっくり時間の経過を待とうと思う。
でも、いつかきっと、ちゃんとおばあちゃんのことを書きたい。


今日はまたまた印象に残った言葉をメモ。

おばあちゃんのこともあって、心に残る。

— 『医者、用水路を拓く』より中村哲さんの言葉 —

私たち人間には天の意図が隠されている。人の生死さえ制する大自然の手のひらの上で、与えられた生命と生活のドラマを無邪気に過ごすのみである。一方で悲哀があり、他方で喜びがある。私たちはその意味を知らされない。ただただ神意に従うのみである。


私は無宗派ですが、おばあちゃんの死に際し、
似たようなことを感じました。
そいで、一瞬だったけど、深く共感した。

世の中のみんなに

悲哀があり、歓喜がある。
理屈があり、感情がある。
肉体と精神がある。

そして大きく言えば、

貧困と富裕もある。
殺し合いと助け合いもある。

ただ素直に

なぜ?

私に今与えられたもの。
私に今与えられなかったもの。

どんな偶然と必然が絡んでいるの?
因果は本当にあるの?
ただの現実なの?
魂ってあるの?
無いものを「見える」と言う人がいるのはなぜ?


本当に。

その意味は知らされない。

気がする。

本当に。

生命と生活のドラマを無邪気に過ごすのみ

・・・な気がする。

意味なんてなくていい気もしていたけど、
おばあちゃんの死は納得ができない。
何か意味を求めたい。

結論なんて絶対に出ないだろうな。

もう終わろ・・・070.gif070.gif070.gif

突き詰めてゆくと、地球の存在自体を疑ってしまう・・・アブナイわし
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# by hizumiii | 2008-09-18 23:50

秋憂い

9月6日。午後5時27分。

実家の祖母が亡くなりました。

寂しくてたまらない。

おばあちゃん。

もう会えないなんて、まだ信じられない。

おばあちゃん。

声が聞きたい。名前を呼んで欲しい。

おばあちゃん、おばあちゃん、おばあちゃん。

おばあちゃん、どうもありがとう。

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# by hizumiii | 2008-09-09 22:37

強いことば

『医者、用水路を拓く ー アフガンの大地から世界の虚構に挑むー』 中村哲  石風社 2007

読みかけの本。
印象に残った言葉があったので抜粋します。


私たちは何も思い出作りや悟りを開くためにいきているのではない。それは天与の任務に忠を尽くし、文字通り我を忘れて打ち込んで必死で生きた後に、褒美として、結果的に得られるものである。


私テキには否定もないけど、肯定もない言葉。
だけど、ただただ衝撃的。
そうゆう考え方もあって、
実践している人がいる驚き。

衝撃。

中村さんは「見返り」や「世間体」や「ナントカ賞」を見据えてはいない。
土地に土着し、我を忘れて水源確保事業に取り組んでいる。
・・・なんて我ながら生意気だわ・・・。
ただ、本当に自分に厳しい人なんだという印象。
彼を突き動かすものは何なんだろう。
すごい。

私の中の反発は、私の中の甘ったるさから目を逸らすための理屈。
「思い出作りのために生きてもいいじゃない」
それも私だから別にいいけど。


アフガニスタンの真の情勢を垣間みると同時に
新しい衝撃的な考えに出会える本です。

まだ読みかけ。

強いことばは、続きそう。


最後に。

なぜだか分からないけど涙が出そうになった言葉をメモ。
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# by hizumiii | 2008-09-06 00:00

崖の上のポニョ

崖の上のポニョを観てきました。

観る人、一人一人に個性や感性が備わっているのだから賛否両論は当たり前。
私はと言うと・・・



おもしろかったあ!



絵もかわいかったし、キャラクターもかわいかった。
良い意味でおおざっぱでさっぱりしていたと思う。
所々、暗い要素もあったかな。
でも私は好き053.gif

でも確かに理屈で考えると辻褄が合わなかったりするし、
謎だらけで終わったり、後味悪くつまんないはず。
私は理屈で考えるものじゃなく感じて楽しむべき映画だと思いました。

ちなみに
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# by hizumiii | 2008-09-05 01:44